癖や仕草から会話中の相手の心理状態を探る方法


 

人と会話していて、相手が自分の話に興味が有るのかどうか表情から判断できず、気になってしまう時はないでしょうか。

人というのは表情でうまく自分の気持ちを隠せても、ちょっとした行動から心理状態がわかってしまいます。

今回はそんな心理状態、特に会話中にしている仕草からわかる心理状態の見分け方をお教えしましょう。

 

鼻を触る

・性的興奮を感じている。会話相手を性の対象としてみている。
・嘘をついている。口元と共に隠すように鼻をこする場合は嘘などをついて動揺を隠そうとしている状態である。
どちらの場合も精神的に乱れてしまっていることに気づき、落ち着きを取り戻そうとするときに鼻を触るという癖や仕草がでてしまいます。

 

小指を立てて飲み物を飲む

・母性が強い人に多く見られる癖で、女性的な思考をしているときにでやすい仕草です。他人への関心が強いときに見られます。
・自分に注目してほしいという気持ちが強いときにも見られる癖です。こうした気持ちが強いときにこうした仕草がでると、同時に演出過剰な仕草や会話が見られます。

 

両手でコップを包むように飲む

・他人からの干渉を拒んでいる心理状態の表れです。こうした行動が相手に見られるようならば、相手と仲を深めることや意見の交わしあいなどで大きな進展は期待できないでしょう。

 

首を傾げる

・相手への無意識の信頼感や甘えを持っていることの表現です。
・女性が異性に対して行う場合は相手への小さな好意、脈ありであること意味しています。

 

髪を指に巻き付ける

・会話中に女性が髪を指に巻き付けていたりしたら、それは退屈しているという心理状態です。
・自己中心的な考えに捕らわれている人もこうした行動をとりやすいです。

 

髪を引っ張る

・自分自身への自信のなさが表れています。会話中に相手の反応などが鈍いときにこうした行動をとりやすいので、安心させる態度をとってあげましょう。

 

舌を出す

・こうした行為は信頼している人に対してとる行為です。信頼感や安心感と言った感情を相手に見せています。
・相手を下に見ているときにする行動。挑発や敵意といった感情が含まれている。

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