相手の性格を会話中の話し方や癖から見分ける9つの方法


今回は話し方の癖や特徴から相手の大まかな性格を見極める方法をご紹介しましょう。

人の話し方というのは皆それぞれ特色があります。その中でもその人の性格が反映されやすい話し方の癖というものがあります。これらの例はあくまでも反映されやすいというレベルなので、実際の性格を見極めるのはまた別の方法と組み合わせて慎重に行うべきですが、1つの指標として紹介しておきます。

 

・滑舌が悪い

話す際に滑舌が悪い人、特に早口になりがちで滑舌が悪くなっている人は、頭の回転が速く言葉が追いついてこないという人であることが多いです。そうした人は基本的にネガティブな感情を持ちにくく、全体的に楽観的な思考で日々を過ごしています。
こうした頭の回転の速さに行動が追いつかない人の例として、字のきたない人も当てはまります。こうした人も物事を楽観的に捉え、ネガティブな思考にははまりにくい性格の人が多いです。

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・口をギュッと閉じている人

見た目のイメージ通り、頑固な性格の人が多いです。一方で努力家の性質をもった人もこうした癖を見せます。

 

・黙っている時に口元の両端が下がっている

不満を溜めがちな人に多い癖です。どちらかというとネガティブな思考に陥りやすく、斜に構えた性格の持ち主であります。

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・口元の片方のみが上に上がっている

口元のうち、どちらか一方が上を向いているという人は感情の起伏が激しい不安定な気質を持った人です。その一方で自分が不利益を被った場合は、ひどく落ち込みがちになる特性も持っています。

 

・まばたきが多い

単発的な行動としては、嘘を隠そうとする時に表れる現象ですが、癖のレベルになると気の弱さを表すバロメーターになります。緊張しがちな性格の人が多く、その気持ちがまばたきの多さとなって表れてしまうのです。

 

・目を頻繁に左右に動かし、焦点が一箇所に定まらない人

あまり固有のことや他人のことに強い関心を示すことが少ない人がこうした行動がとりがちです。一つのことに関心を持った時の集中力はすごいですが、関心のないことに対してはすぐに他の対象へと注意を向けたりと、注意力散漫なところがあります。

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・唇を突き出す、あるいは動かす頻度が高い

恥ずかしがり屋な性格な人に多いのが、唇を突き出したり、何かと唇を動かすという癖です。こうした癖を持つ人で恥ずかしがり屋な人は、自分の本心を探られたくないという気持ちが強い恥ずかしがり屋です。

 

・派手な笑い方でありながら声がしっかり抑えられている

非常に計算高い人に見られる癖や仕草です。笑う時に声が抑えられている時は冷静さを保っている状態なのですが、その冷静さを保っているにも関わらず笑い方のジェスチャーが派手というのは、何かしらの計算を行った上での行動になります。

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・相手の目をしっかりと見つめて話す

気の強い性格、あるいは相手よりも自分のことを上だと感じている人がとりやすい行動です。人というのは目を見つめられると不安定な気分に陥ります。相手よりも上に立ちたいと常日頃から考えている人は、こうした心理的な効果を利用して相手の目を見つめて話をしようとします。

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