恋人に振られそう・振られた時にもう一度やりなすための3つのテクニック


 

恋人にふられそうな時、あるいはふられてしまった時に早い段階で試して欲しい行動があります。
これらのテクニックを使えばもう一度お互いの仲を深めることが可能になるかもしれません。

今回は3つの心理効果を狙ったテクニックを紹介しようと思います。

 

 

「単純接触効果」

心理学の用語の一つに単純接触というものがあります。
これはある気持ちを抱いた相手に会えば会うほど、その気持ちが強くなっていくというものです。
例えばもし相手が自分を好きになってくれていれば、何度も繰り返し顔を合わせることでより好きになってもらえます。
ですが、もし嫌いな感情が芽生えてしまったら顔を合わせる度に嫌いになるということでもあります。
今彼氏にふられそう・ふられたという人は、嫌われている状態でもあるため、この単純接触効果を逆手にとり、彼氏と距離をおいてみましょう。距離をおくことで嫌いという感情が弱まり、これまで継続的に会っていた相手ゆえの寂しさなどの感情が強くなります。
こうして嫌いという感情を接触をしないという方法を使って弱めてみましょう。

 

返報性

接触を一時的に避けて、十分な時間が経過したなと感じたら、次は久々に再開してみましょう。
そこで「開示の返報性」と呼ばれる心理学的なテクニックを利用した会話をしてみましょう。
開示の返報性とは、相手にして欲しいことはまず自分からすればしてもらえる、ということです。相手に心を開いてもらいまた仲良くしたいと思ったら、まず自分から心を開き如何にあなたが相手のことを想っているかを伝えましょう。
通常の反応ならば、相手が心を開いて本音を語り出すと、それを聞いた相手も自分の本音を語り始めます。この時相手の本音がどうであれ、相手の中にはあなたが自分の本音を打ち明けた相手として認識されるため、特別な存在として潜在意識の中に刻まれます。一度そうした意識が芽生えると、相手を無下にするということができなくなるため、誘いやお願いなどを聞いてもらいやすくなり、関係修復のチャンスが生まれます。

 

共通の困難

人というのは共通の困難や共通の敵を持つことで、それに対応するための連帯感というものが生まれます。そしてこうした困難や障害を共に乗り越えた相手には特別な感情を抱きやすいのです。これを利用することでお互いの仲を修復させることができます。ですのでまずは共通の障害や困難となるべき事柄を見つけましょう。嘘をつくのもいいですが、嘘がばれた場合は相手の気持ちが大きくさがることも予想されるため、できれば身の回りのことから見つけましょう。そしてお互いにそれを乗り越えられるよう協力していきましょう。

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